アゼルバイジャンの日本語教育に日本の闇?

アゼルバイジャンの日本語教育に日本の闇?

日本語教育

先日、アゼルバイジャン共和国(Azərbaycan Respublikası日本語教育の様子を、
日本のTV番組「世界の果てまでイッテQ!」で放送されました。

取材したイモトさんが授業参観したアゼルバイジャンの日本語クラスでは、
日本語の例文の音読が行われていたそうです。

教師の手本に続いて生徒が復唱し、
その後に日本語の意味を確認するという流れの授業で、
「例文を読むと、日本の生活、日本の事、日本の文化も分かるようになります」
教師が説明してからの先生の教える例文が、
面白すぎる、日本の闇すぎるということで話題になりました。

今日はその様子を解説しています。
 
日本語教育
 

番組の様子は下記にて紹介しています。

2017年12月10日に放送されたバラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)では、お笑いタレントのイモトアヤコさん(31)がアゼルバイジャン共和国を訪れる様子がオンエアされた。ソ連崩壊後の1991年に独立したアゼルバイジャンは、カスピ海の油田開発によって「第2のドバイ」と呼ばれる急成長を遂げている。国連人口基金によると人口は約980万人(2017年)。親日家が多いことでも知られ、イモトさんは大学の「日本語学部」を訪れることに。授業参観したクラスでは、漢字の意味を理解するために、例文の音読が行われていた。教師の手本に続いて生徒が復唱し、その後意味を確認するという流れだ。アゼルバイジャン人とみられる教師は、「例文を読むと、日本の生活、日本の事、日本の文化も分かるようになります」と説明する。ところが、教師の口から飛び出たのは「彼はいつも一言多いので、みんなに嫌われています」という例文で、イモトさんは聞いた途端に思わず吹き出してしまう。続いて読み上げられた例文も、「自分は偉いと思って人を見下していると、そのうち逆に他の人から見下されるようになります」「高校を卒業してから、弟は色んな会社を転々とした。そして結局は、父親のレストランを継ぐことになった」と一風変わった文章ばかりで、「何とも言えない絶妙な例文ですね」とイモトさんは笑う。https://www.j-cast.com/2017/12/11316205.html

番組の様子はこちら