継続は力なり 誰の言葉

継続は力なり 誰の言葉

日本語教育

今日は「継続は力なり」をテーマに語りました。

実は今日はレッスンが夜遅かったので、
ブログもYoutubeも休もうと思ったのですが、
継続の名のもとに、頑張って撮りました。

是非、今世紀最大に力を抜いて
観て頂ければ嬉しいです。

ついでに、「継続は力なり」は誰の言葉なのか気になったので調べてみました。

これはどうやら、ある宗教家の著作物の一説から来ているようです。

 

その方の名前は、住岡夜晃(すみおかやきょう)
明治に生まれた方のようで、彼の「讃嘆の詩」の中にその一説が出てきます。

 

 明治ってことは、
そんなに古い言葉ではなかったんですね。

青年よ強くなれ 大きくなれ!(←中年もな)

「青年よ強くなれ牛のごとく、象のごとく、
強くなれ真に強いとは、一道を生きぬくことである
性格の弱さ悲しむなかれ、性格の強さ必ずしも誇るに足らず、
念願は人格を決定す 『継続は力なり』
真の強さは正しい念願を貫くにある。
怒って腕力をふるうがごときは弱者の至れるものである。
悪友の誘惑によって堕落するがごときは弱者の標本である。
青年よ強くなれ 大きくなれ」
出展:讃嘆の詩〈上巻〉若人よ一道にあれ樹心社
 
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