日本語教師物語

日本語教師物語

日本語教育

私が今、やっていることのひとつに、
日本語の先生というものがあります。

先生という言葉は、わたしにとって、
いまだに後ろを振り返りたくなるような言葉ではありますが、
日本語を教えているとなぜか、
みんなが私のことを「センセイ」と呼ぶので、
今ではすっかり慣れ、アカウント名までSENSEIに変えてしまった次第です。

「あんたが外国人に日本語教えるなんて危険すぎるよ」

私のことをよく知っている方ならおわかりだとは思いますが、
そんな風に言われても仕方ないくらいの人生を生きてきたことは否めません。

でも、待てください。

今現在、日本で英語話せる日本人何パーセントですか?
英語でまともに外国人と会話できる日本人が何人いますか?

日本人の72%「英語は話せない」「単語を羅列させる程度」
というどこかのデータを見ましたが、これ信じられますか?

正直、私の感想は、そんなわけないだろ!! です。

おそらく、まともに会話できる日本人なんて
5%もいないんじゃないのか?というのが本音です。

そして、さらにそういう悲しい日本の現状に対して、
公務員含む全国の英語教師は何人いますか?

これは文部科学省のデータを調べてみましたが、
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/1382899.htm

途中で寝てしまいました。←それはお前が原因だ!

何がいいたいか、もうおわかりですよね。

そうです。

先生だめだったじゃん!!
学校だめだったじゃん!
文部科学省だめだったじゃん!!

ということです。

もうマサカマッカーサーのせいにするしかない

ところまで来ています。

では、誰がやるんですか?

 

、、、

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます
僕でしょ!!(誰???東進ハイスクール観過ぎ)

ということです。 ←どういうこと??

だけど、もうお気づきの方いらっしゃるかも知れませんが、、、
私も英語が話せません。←お前も話せないのかよ!!

だから、残念ながら私は英語を教えることはできません。

でも、聞いてください!!

「私は日本語なら話せるんです!!」

、、、。

まあ、もうちょっと、もう何行かだけ付き合ってください。

ひとつ大事なことをここで書きます。

私、、、 実は、、、
なぜか日本語が話せない外国の友達がたくさんいるのです。

これはなぜでしょうか?

ここにきっと答えがあると思うんです。

それを伝えていくためにも、私はやろうとおもいました。

すぐに日本語の先生という肩書きを勝手につけました。
そしたら、外国人が私のことを「センセイ」と呼ぶようになったのです。

そして、業界をいろいろ調べて体感してみた結果、
はっきり言って、日本語教育の世界も
上記の英語教育とまったく同じような体制や教科書でした。

時は21世紀。

スマホひとつで今は、あらゆることができます。
そんな今という時代に合った、文化文明、
コミュニケーション方法
に合わせたやり方で、私はやってみたいと思います。

きっと先人達から多くのお叱りや罵倒を受けると思いますが、
日々、生徒とともに答えを見つけて学んでいきたいと思います。

話は長くなりましたが、こちらをもちまして、
私の日本語教育界での意思表明とさせて頂きます。

私の日本語教師物語
楽しみにしててください。
よろしくお願いします。

2017年7月16日 AM1:40手記
寝ろ

 

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